美味しいランチと鉄輪温泉

咲 夢

白池地獄を出てすぐもと湯の宿【黒田や】んが見えます。
ここのレストラン【海山の蔵(さちのくら)】さんで 
ランチを頂きました。
海山の蔵の横に手洗い湯もありました。
もちろん咲夢は手を洗いました。ヾ(´ε`*)ゝエヘヘ
中に入ってすぐ 蒸し場があります。
掘りごたつ席とテーブル席がありました。
ランチは11:30から すぐ入れたので良かったです。
でもとっても人気なレストランなのか 次から次に
お客様が来ていてすぐ満席に。。。。

さて注文したものは。。。。
相方は 豊後牛100%ハンバーグの中から石焼煮込みハンバーグライス付を。


スープ サラダ デザート 飲み物付き
スープはそら豆のスープ そしてデザートはバニラアイスでした。


息子がチョイスしたのは
豊後湯布院牛サーロインステーキ重(限定1日10食)を。


サラダ みそ汁 香の物付き
これには デザート飲み物はつきません。


そして咲夢がチョイスしたのは・・・・
地獄蒸しランチ
地獄蒸し 茶わん蒸し 温泉蒸したまご ちりめん山椒風 
ご飯 赤だし 季節の一品 


たまごは ホクホクしていて今まで食べたことのない美味しさでした。
季節の一品は なんだったけな。何かの山菜のあえものでした。
ほのかな苦みがまたおいしかったぁ!味は覚えてるのに。。。(^^ゞ


地獄蒸しは 温泉で蒸しあげた 野菜 豚肉 鰆 ホタテ つみれ 
さつま揚げ シューマイなど入っていて ボリュームもありました。
野菜がとっても自然の甘味がでて最高美味しかったです。

茶碗蒸しのなめらかなこと!!具沢山だったし。
今まで食べた茶碗蒸しの中で一番かもしれません。
ご飯はつやつや 温泉水でたいているのかな?
ちりめん雑魚がまた美味しい。(*^▽^*)
そしてデザート(温泉蒸しプリン)と飲み物付きでした。

三人で少しずつシェアして 頂いたので 色々味見が出来て
幸せでした。 特に豊後湯布院牛の柔らかくて溶けちゃう
美味しいステーキ重 格別だったなぁ。
煮込みハンバーグは 相方の大好きなビーフシチューぽくって
熱々 ホワホワ フーフー これも凄く美味しかったです。

デザートのついていない息子にご配慮くださって
美味しい緑茶を入れてくださった海山の蔵のスタッフさん
優しい気持ちが 出ていて有難かったです。(*^▽^*)
ありがとうございました。感謝してます。
みんなでデザートもシェアしたんですけれどね。


息子はここを選んだ理由の一つに 温泉好きの咲夢に
鉄輪温泉を堪能させたかったようでした。
 レストラン海山の蔵を利用したら 黒田やさんの入浴
利用できるからだったのです。 しかも・・・・
レストランを利用したら入浴料800円が300円に
さんふらわあの乗船券を見せれば 300円引きになり
実質0円で温泉に入れました。ヾ(´ε`*)ゝエヘヘ
めっちゃお得でした!!!゚゚゚+o。((*^∀^))ニコッ。o+゚

レストラン清算時に お話したら レストランからの通路があり
案内してくださいました。とっても素敵な黒田やさん


入ってすぐに男湯 ちょっと離れて 
売店を通ってすぐに女湯がありました。
相方 息子と出る時間をきめて 入浴しました。

貸し切り状態!! 女湯も咲夢一人
後で聞いたら男湯も相方と息子だけだったとか。(*^▽^*)
黒田やさん 画像撮らせていただきました。
一人だったので ちょこちょこっと 許可頂くの忘れちゃって
ごめんなさい<(_ _)>
 
靴入れがあり 入っていくと綺麗に掃除されたパウダールーム。
そして 奥に見えないように脱衣所があって。。。


 広々とした内湯大浴場 ゆっくり落ち着く露天風呂  
ミストサウナ(女湯だけ?) 水風呂   気持ちいい!!!
肌触り滑らかで とてもしっとりとしていて 湯上りもさっぱり。
ほかほかになりました。(*^▽^*)

温泉成分はナトリウム塩化物泉だそうです。

黒田やさんの温泉は敷地内から湧き出るの源泉を100%かけ流しで 
湧き出る源泉は92度の高温温泉だそうです。
 黒田やさんでは一時間ごとに担当者が湯量バルブをミリ単位で調整して
季節に合わせて入りやすい温度にしてくれているそうです。

今度別府に来た時は 黒田やさんで お泊りしたいものです。
ちなみに黒田やさんには 足湯や貸し切り風呂もあるようですよ。

鉄輪温泉 いい湯だな。 温泉まで堪能できるとは 
息子が計画してくれた嬉しい温泉でした。最高やわ。

さて 美味しいものを食べ 温泉を堪能して 次は別府駅の方へ

地獄めぐりや鉄輪温泉前に行く前に通った道で見つけたものを
みゆき坂も通ったのですが 撮ったつもりが撮ってなかった(^^ゞ

さあ 後残り時間も少しとなり別府駅に戻ります。
次は別府大分散策です。続きます。

ご覧くださって ありがとうございました。

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